こんばんは
かなりごぶさたしております
グッドラフギャラリーのレポートも、今回が最終です
では、上原さんの作品から参ります

こちらは壁掛けできる、半立体の作品です。
花びら部分は立体的になっており、絵から飛び出した感じになっています。
バックのスカイブルーが、爽やかな夏の青空を連想させますね
花びらはグラデーションになっており、
シンメトリーになっているデザインが、ひまわりの力強さも感じます。

こちらは箱に入ったお人形です。
女の子はレースをまとってよりかわいらしく
男の子も三色のグリーンに、差し色のブルーが効いています
お顔も微かに男の子、女の子らしいバランスになっていて、
ほっこりするかわいいお人形に仕上がっています
お次ぎは増山さん

ひまわりの花束です
少し長さの違う2輪のひまわりと、
葉っぱのところをよく見ると…

小さなてんとう虫
細かい模様を入れる事がお得意で、
小さな触覚も針金で表現しています
こちらもひまわり同様少し大きさに違いを出し、
親子のようなてんとう虫を表現。
離れても、近づいて見ても、
2通り楽しめる作品です
最後は佐々木さんの作品です。

こちらはタペストリーと立体作品とセットの作品。
タペストリーはパッチワークの技術に羊毛のアップリケをプラスして、
とても見応えのある大作が出来ました!
タペの空には、お母様のお着物をご使用になり、
上品なブルーグレーの色から重厚感を感じます。
ライオンは結構大きな作品で、しかも裏側まで作り込んでいます


おなか当りのたるみも表現しています。
ライオンのあのけだるい雰囲気、良く伝わってきますね

タペストリーにはかわいいリスや、

遠近感を出すため、小さく作ったキリンとゾウの親子。
ゾウは子供がお母さんゾウのしっぽを持っていて、
とっても微笑ましい光景です

左上にはおぼろ月。
微かに透かした雲は羊毛で表現しています。
佐々木さんらしい、迫力ある作品に仕上がっています
展示会レポートは以上です
展示会に出展して下さった生徒さん方々、展示会にいらっしゃったお客様、おかげ様で今年もとっても素敵な作品展になりました!
有り難うございました
又生徒さんの作品を、
ご紹介致しますね