こんにちは!
上からでもこっちをジロ。
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8日(木)
10日(土)
11日(日)
19日(月)
22日(木)
24日(土)
25日(日)
26日(月)
お正月休みの関係で、いつもと違います。
〜1/7までお正月休みです。
こんばんは!
教室は今年最後の羊毛フェルト教室がございました![]()
かわいい作品が仕上がりましたので、ご紹介したいと思います![]()
まずはこちら、Yさんの作品。
クリスマスツリーです![]()
枝は一本一本、長さの違うものを作りました。
てっぺんの星は、かぶせるキャップ部分もあります!
星のカクカク具合もしっかり作れましたね![]()
オーナメントはYさんがご自宅で制作されたもの。
小さいツリーに細かい装飾をしたオーナメントがぶら下がり、とってもかわいいですね![]()
お次はUさんの作品。
餅つきをしているうさぎさんです。
甚平も手縫いです。
腰を落として、しっかり踏ん張りお餅をついています。
お餅の伸びた雰囲気も出ていますね![]()
キリッとしたお顔です!
口はニコッと微笑んでいるように、刺し方も工夫しました。
難易度の高い作品ですが、根気強く作り上げることができました![]()
また新たに作品が仕上がりましたら、ご紹介いたします![]()
こんばんは!
このブログ始めてから2年弱くらいになりますが、
今日は!初の!教室風景を撮影したので、ご紹介したいと思います![]()
こちら、リアル系は初めての方。
お座りしている猫ちゃんです![]()
原田流の作り方は、パーツを別々で作ったり、顔から作ったりせず、全体を進めていきます。
こちらはリアル猫2体目の方。
前回よりも躍動感のあるポーズ。
重心がどこにかかってるのか、体のラインや、耳の先まで真剣を行き届かせて作っています。
チワワのクッキーくん。
トイプードルのサンタくん。
こちらのお二人は本日が羊毛フェルト教室初めての方々![]()
羊毛フェルト自体も初めてでしたが、
1刺しずつとても丁寧に進めておられます。
初めての方は、まずはストラップからがオススメ![]()
ストラップを作ることで、
羊毛フェルトの固まる感覚、パーツの付け方、点や細い線の書き方など、一通り経験していたいだきますと、
次のリアル系に入りやすくなります。
ほとんどの方が初心者からスタートされております![]()
教室の見学はいつでも結構です![]()
一緒に羊毛フェルトを楽しみましょう![]()
…午前空き2名
…午前空き2名。午後空き1名
8日
10日…午前空き2名
11日…午前満席
19日
22日
24日
25日
26日
お正月休みの関係で、いつもと違います。
こんにちは!
さっきミゾレが降っていました!
突然寒くなってきましたね![]()
今日も寒いですが、午前午後と羊毛フェルト教室がございました![]()
そしてリアルなワンちゃんが一体仕上がりましたので、ご紹介いたします![]()
Yさん作のタロちゃんです![]()
等身大くらいでしょうか、かなり大きめのワンちゃんですが、
後ろ姿もお顔も丁寧に仕上げ、Yさんこだわりの毛並みもとってもそっくりになりました![]()
目玉も鼻も自作です!
鼻の色も、なんとも言えない茶と肌色のグラデーションがさすがです!
よりタロちゃんらしくなりましたね!
口周りの黒っぽい色など、大胆に乗せたり、霞ませたり、微妙な色味も忠実に再現されてます。
横顔もとっても可愛らしく、周りの生徒さんからも人気者でした![]()
次はトイプードルを制作されてます。
次の作品が楽しみですね!!
こんばんは!
最近私がちまちま進めている作業。
羊毛フェルトリアル系基礎講座のテキスト作り![]()
これらのテキストを元に、リアル系を作るために必要なことを学び、その後実技とを行うという流れにします。
普段の教室とは別で、この講習では、みんな一緒に進めて行きます。
全何回になるのかな。。。10回くらいかな。
普段教室で制作されてるときにお教えしている点をより詳しく、また、技術向上とは関係なさそうだけど実は重要なポイントなどを、この講習では集中的に行えればと思っております。
完成度の高い作品を作るためには
技術と表現したいことが必要。
筋肉見本もとても大事です。
植毛も大事です。
でもそれだけではできません。
見落としがちな大事なポイントがいろいろあるのです。
そういう講習です。
私の羊毛フェルトリアル犬、第1作目がこれ。
今思うと、めちゃ時間かかる作り方してるな〜って。
実は骨組み段階でミスってるのです![]()
でも試行錯誤して作っただけあって愛着があり、大切な作品のひとつです![]()
このビーグルの前に作ったのは、丸まって寝てる猫。
それが羊毛フェルトの初作品。
つまりビーグルは羊毛フェルト2作品目なんです。
私は羊毛フェルトを習いに行ったことは一回もありません。
キットを買って作ったこともありませんし、この頃は本で勉強すらしてませんでした。
「ニードルで刺すと羊毛が固まる」、ただこれだけを母から聞き、作りました。
羊毛フェルトを習いに行ってなくても作れてること、羊毛を初めてからリアル系を作れるまでのスピードに驚かれる方もいらっしゃいます。
なんで作れるかって、それは私は羊毛フェルトの技術だけに頼って作ってるのではないからです。
美大受験のための予備校では2年半、デッサン、色彩、立体を行い、大学と大学院での6年間は彫刻を専攻し、いろんな素材を扱いました。
粘土を使う塑像の授業は積極的に参加し、裸婦のモデルさんを目の前に等身大の作品を作ったりもしました。
この計8年半で得た知識や技術が、今の羊毛フェルトに生かされているのです。
それらの、私が学んできた、若菜流のリアル作品の作り方、考えなどを、講習用にまとめております。
わぁーーー、ここまで言ってしまった。
言ったからには、
しっかり作らないとな![]()
講習は来年になります。
また詳細きまればお伝えしますね![]()