リアル動物の基礎のために、こんなん用意しました☆

「自宅で飼っている、犬、猫ちゃんと、そっくりな作品を作りたい!」

そのような生徒さんが多くいらっしゃるため、

彫刻的な立体造形の技術をお教えできればと、こんなのを用意致しました

A_020
色が飛んでしまって見難いですが、面で構成された、
猫の頭部と、犬の全身像、制作していく過程でのポイントをまとめたプリントです
これを元に、私が大学で習得した塑像(そぞう…粘土で造形する技術)をお教えいたします。
まだ誰もしていないのでわかりませんが、1通りするには6時間はみておいてください。遠回りなようですが、近道だと思います。
自分ひとりでばっちりリアルな動物を作りたい方にお勧め

提案としては、教室の前半はプリントを見ながら、油粘土or紙粘土で造型、
後半は粘土で作った部分を羊毛でする。
もしくは粘土のみ、じっくりされるのも良いですよ!
そうなるともはや羊毛フェルト教室ではないですが

なぜこれを提案したかと言いますと、羊毛制作は時間がかかります。
そのため、どうしても細部に集中しがちになります。
細部に集中してしまうと、表面的なはく製のような作品になってしまいます
粘土で大まかに作ることで、全体を見るトレーニングになります。
基礎を作れるようになると、作品が生き生きするのです

私も大学に入る前、美大の予備校に通っていましたが、
初めは表面的なものになっていました。
全体を見る意味や方法が、なんのこっちゃわからなかったのです

初めからいきなり上手には出来ないです。
しかし、ポイントをおさえつつ手を動かし、いくつか作っていくうちに、感覚を掴むことが出来きると思います
感覚が掴めると、楽しいですよー!
どんどんリアルになっていきますので!

もちろん、これを絶対した方がいい!というわけではありません
今ある見本に忠実に作ることも良いですし、とにかく羊毛作品を数こなしていくのも、1つの方法だと思います
いろんな作り方がありますので、自分に合った方法が1番です!
1つの方法として提案したまでですので、興味のある方、
チャレンジしてみてくださいね!

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