こんんにちは!
展示会の生徒様の作品をご紹介いたします。
本日最初のご紹介は、Yさんの作品です。
サーバルキャットという動物で、小顔ですらっとした体が特徴的です。
体の斑点模様は、場所によって大きさが異なり、
画像と見比べ、サイズを変えていっています。
大きな耳には耳毛も生やしました。
お次はSさんの作品です。
干支のマスコットに囲まれたビーグル犬のMちゃん。
筋肉質な体つきの形を消さないように、うっすらと短毛が生えている表現をされています。
じっくり作り込んだお顔は、さりげないぼかしもよく効いていて
自然な、生き物の存在感を醸し出しています。
こちらはEさんの作品です。
シマシマ模様は体のラインに沿うように植毛されています。
猫の存在感に負けないくらい、
尻尾に包まれた小さなワンコも可愛いです!
ツヤもEさんのこだわりポイントです。
本当に猫がそこに座っているかのような佇まいで、
見に来てくださった方でびっくりされている方もたくさんいらっしゃいました。
本日最後はこちら、Fさんの作品です。
3匹のこぎつねがじゃれあっている様子は、
まるで絵本のお話の1場面のような雰囲気に仕上げています。
とても小さいきつねの、これまた小さい歯や舌はピンセットを使いながら制作。
土台の形、草の表現、きつねの仕上げ方など、
ただ見えるものを追った表現ではなく、Fさんのイメージに合った表現を追求できています。
ここちらの作品、マガジンランドのコンテスト、1次通過したようです!
2次審査は一般公開もあるようで、展示場所など詳細がわかりましたら、
またブログでもお伝えしますね!









