ふんわりショートケーキ☆

「いちごが作りたい」という生徒さんからのリクエストで、
ショートケーキを作りました
A_008
パッチワークの生徒さんに頂いた、アジサイをバックに撮影

今回はケーキの質感を出すために、
あえてあまり刺しすぎず、ふわふわの柔らかい作品に仕上げております。

A_009

イチゴの種の部分は、へこましながら、中に埋め込みます。

Q_014
今回、ザ・ショートケーキというデザインですが、
以前作りました、マカロンケーキの上にトッピングされてる、
ミントやラズベリーを乗せても良いですよ

他の種類のケーキと並べたり、数多く並べると、
よりケーキのかわいらしさが増すでしょうね

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルトへ
にほんブログ村

生徒さん作品お披露目~☆

昨日、今日と羊毛フェルト教室がありました。
初めて教室にいらっしゃった方が5名も!
おしゃべりしながら、賑やかな教室となりました

今日いらっしゃったIさんの作品をご紹介いたします
A_003
まぶしい日差しをたっぷり浴びた、元気なひまわりが出来ましたー

Iさんは作業がいつも丁寧なんです
こちらのひまわりは大きいサイズなのでが、
花弁や茎、各パーツをとても奇麗に仕上げています

しかも丁寧なだけでなく、葉のうねり具合から生き生きした表情、
花弁のパッと開いた雰囲気も表現されていますね

動きや力まで感じられる、「作品」という域まで達しています
A_002
茎の中には、ねじった針金が4本も入っているのですが、
均一にまっすぐ伸びた茎になっています

こちらのひまわり1本で、お部屋も気分もとっても明るくなりそうなパワーがありますね

今月の教室は終わりです~。
来月の教室は少し変則で、
7月1日(月)、14日(日)、15日(月)、21日(日)です

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルトへ
にほんブログ村

羊毛フェルトのビーグル犬、制作過程☆

リアル動物を作るにあたって、粘土でのトレーニングをお勧めしましたが、たとえばこんな感じで作っていくのはどうでしょうか。。。

3_2

6_2
粘土で作って、羊毛に置き換える。。。

4

7
全体を見ながら盛り付けて。。。
8_2
徐々に完成に近づけます。

5

9

細部を作り→完成!

このビーグルに関しては、実際は羊毛で作ってから、粘土で制作していました。
盛ったり削ったりしやすい粘土で構造を理解してから、羊毛でするのも1つの方法です

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルトへ
にほんブログ村

リアル動物の基礎のために、こんなん用意しました☆

「自宅で飼っている、犬、猫ちゃんと、そっくりな作品を作りたい!」

そのような生徒さんが多くいらっしゃるため、

彫刻的な立体造形の技術をお教えできればと、こんなのを用意致しました

A_020
色が飛んでしまって見難いですが、面で構成された、
猫の頭部と、犬の全身像、制作していく過程でのポイントをまとめたプリントです
これを元に、私が大学で習得した塑像(そぞう…粘土で造形する技術)をお教えいたします。
まだ誰もしていないのでわかりませんが、1通りするには6時間はみておいてください。遠回りなようですが、近道だと思います。
自分ひとりでばっちりリアルな動物を作りたい方にお勧め

提案としては、教室の前半はプリントを見ながら、油粘土or紙粘土で造型、
後半は粘土で作った部分を羊毛でする。
もしくは粘土のみ、じっくりされるのも良いですよ!
そうなるともはや羊毛フェルト教室ではないですが

なぜこれを提案したかと言いますと、羊毛制作は時間がかかります。
そのため、どうしても細部に集中しがちになります。
細部に集中してしまうと、表面的なはく製のような作品になってしまいます
粘土で大まかに作ることで、全体を見るトレーニングになります。
基礎を作れるようになると、作品が生き生きするのです

私も大学に入る前、美大の予備校に通っていましたが、
初めは表面的なものになっていました。
全体を見る意味や方法が、なんのこっちゃわからなかったのです

初めからいきなり上手には出来ないです。
しかし、ポイントをおさえつつ手を動かし、いくつか作っていくうちに、感覚を掴むことが出来きると思います
感覚が掴めると、楽しいですよー!
どんどんリアルになっていきますので!

もちろん、これを絶対した方がいい!というわけではありません
今ある見本に忠実に作ることも良いですし、とにかく羊毛作品を数こなしていくのも、1つの方法だと思います
いろんな作り方がありますので、自分に合った方法が1番です!
1つの方法として提案したまでですので、興味のある方、
チャレンジしてみてくださいね!

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルトへ
にほんブログ村

6月2日と3日の教室☆生徒さんの作品

こんにちは

昨日、今日と羊毛フェルト教室がありました

今回はその2日間いらした生徒さんの内、3名の方の作品をご紹介いたします

A_006
こちらはMさん作の、ゴンちゃん(左)とももちゃん(右)です

雑種ですので、ゴンちゃん、ももちゃん、どちらも模様にこだわりがあります!
A_009
ももちゃんは幾何学模様の後ろ姿
ごんちゃんは白い三日月模様が入っています。

A_012
目はグリーン

猫のくにゃくにゃの質感が表現出来ていますね!!

A_013

ボールにはこんな素敵な模様入り

猫の手の込み具合からすると、ボールにもこれだけの手の込み具合を感じる物の方が、バランスが取れて良いですね

1
こちらは当教室唯一の男性、Oさんの柏餅です
2e
和の物に合わせて、写真の加工も花柄に

葉脈の細い線は繊細な作業にも関わらず、
きれいな曲線のラインを描いておられました。

3つのおもちの大きさを揃えるように、きちんと意識出来ていましたので、
受け皿にジャストサイズ!

そして、柏餅の葉脈の色を、1つだけグレーにアレンジ
色のトーンが同じですので葉に馴染んでおり、
自然の風合いがさりげなく出ていて、成功でしたね!

3

こちらはYさんの作品です

見本より大きくなり、前回はアイラインなど苦戦しておられましたが、
今回お家で完成されたお顔を見たら、
とってもべっぴんさんな猫ちゃんになっていてビックリ

4

見本にはない、ブルーのアイシャドウが入っています
釣り目はなかなか左右対象に描きにくいですが、ばっちりです
見本より大きくなりましたが、アイシャドウを入れることで
間延びしたお顔じゃなくなり、締りが出ています

前掛けはこの猫ちゃんに合わせて、リボンに変更
落ち着いたワイン色のリボンがとってもお似合いですね!

今日は以上です
今月はあと2回、16日、17日に教室ありまーす

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルトへ
にほんブログ村