インド土産

夫がインドにちょびっと行っていて、お土産を買ってきてくれました。
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像だらけの折りたたみ傘。
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切り抜きライン荒すぎの鳥シール。
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髪の毛と頭についてる吸盤が切ない人形。
どれも私好みのものばかり!!
夫よいつもありがとう

生徒さん作品⭐︎

こんにちは!

 

harada wakana羊毛フェルト教室から2名、

 

ハマナカさんが行っていた、羊毛フェルトコンテストに出品されました。

 

残念ながら1次通過ならず

 

短い製作期間の中で、試行錯誤して作られた作品はとってもすばらしく、

 

私も悔しかったです!

 

 

 

ぜひたくさんの方に見ていただきたくて、今日はその2作品をご紹介致します!!

 

 

 

まずこちら、室水さんの作品です

 

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ケータイホルダーになっています。

 

 

 

ベンチで腰掛け、マフラーを編んでいた女の子

 

コロコロと毛糸が転がり追いかけているところです。

 

 

 

追いかけている勢いが伝わるよう、髪の毛やリボンもなびかせました。

 

指も1本1本つくっています。

 

全体を秋らしい落ち着いた色合いにまとめ、ほんのりピンクのほっぺたが、

 

若々しさを際立たせています。

 

 

 

室水さんはいつも発想がユニークで、作品を仕上げるたびに、

 

技術も上がってきました!!

 

羊毛フェルトを初めて1年も経っていないのに、

 

細かいパーツまで気を配り、製作できています

 

 

 

以前制作された、

 

ペキニーズと少年が三輪車を取り合いっこしている作品も、

 

可愛かったですよ〜!

 

 

 

 

 

続いてお次は、三毛猫はーぶさんの作品です。

 

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絵本から飛び出した子供のドラゴン。

 

お母さんとはぐれて寂しいところにバンビが現れ、心を通わせるというストーリー

 

絵本も羊毛、2羽の小鳥も止まらせて、

 

微笑ましい場面を見事に表現されています。

 

 

 

ドラゴンは子供とはいえ、お顔や翼の表現は迫力ある動きを出しており、

 

バンビは全体の比率やポーズによって、子供らしい雰囲気を出しています。

 

 

 

鳥や絵本の色は、脇役ながらも主役を引き立たせる役目をしています。

 

 

 

三毛猫はーぶさんご本人はほんわかとした雰囲気の方なのですが、

 

作品はいつも意外と大胆な構図で、しかもお茶目な要素も含んであり、

 

見応えのあるものを制作されます。

 

 

 

今日ご紹介したお二人とも、コンテストを通して客観的に自分の作品を見て、

 

まだまだここをこうすれば良くなるななど、今の作品に満足していないご様子です。

 

その気持ちがとてもすばらしいですね!ますます良い作品が出来上がると、

 

私も期待しております